● 学校給食総合センター設置の経緯
 (1) 昭和46年度に学校給食用物資の需給体制、品質管理体制の改善強化を
    図るため、国の「都道府県学校給食総合センター整備事業」が始まった。
    これを受けて、物資取扱機能・教育機能・サービス機能を果たすため、
    食品検査室、研修室、食品展示室、会議室、流通情報室、物資保管庫等を
    整備した学校給食総合センターが、各都道府県に設置された。
 
  (2)鹿児島県学校給食総合センター建設
      本会 では,昭和54年、55年の両年にわたり、国や県等から助成を受け
      学校給食総合センターを 、本給食会内に建設した。
    また、学校給食の諸事業と連携しながら、総合センター設置目的が達成できる
    よう、学校における「食育推進」のため工夫を重ね、現在にいたっている。
 
 
   ●  施設 ・ 設備の概要
  (1) 土  地   9,050u   姶良郡姶良町脇元1066番地の1 
 (2)  建  物
区  分 施設・設備
管理研修棟

1階

事務室 応接室 役員室
2 食品検査室 調理実習室 情報展示室
3階 研修大会議室 小会議室
倉庫棟 常温倉庫 冷蔵倉庫 冷凍倉庫
車庫棟 冷凍・冷蔵(10台) 公用車(3台)
 
   

研修大会議室

小会議室

食品検査室

情報展示室

調理実習室

常温倉庫

冷蔵倉庫

冷凍倉庫